食べるときは、食器の大きさを工夫しよう!

料理を盛り付けるときは、食器の大きさを意識する人が多いと思います。
たとえば、ご飯を食べるときは、お茶碗に軽くよそうことが多いですね。
また、お味噌汁をよそうときは、いくらかの余裕を持たせることが一般的です。

さらに、お茶にしても、コーヒーにしても、器の大きさを意識して入れます。
特に、液体ものは溢れてしまうため、それを防ぐためにも、ごく自然に身についた感覚だと思います。

このようなことから、食器の大きさを小さくすることにより、食べ物の量を減らすことが期待できます。
また、体重の増加が心配な人にとっては、食べ過ぎを防ぐお勧めの食事方法です。
ただし、「てんこ盛り」にしないことや、「おかわり」をしないことも条件になります。

なお、それぞれの食器に入る目安量については、知っておいたほうがいいかもしれませんが、マイナスになる場合もありますので、なんともいえませんね。
 
ちなみに、私は、ガラスコップの牛乳を温めるために、コーヒーカップに移したことがあります。
そのとき、ガラスコップでは半分くらいの量なのに、コーヒーカップでは満杯になったのには驚きました。http://xn--mbk135hvebkx2gcrrb6o.com/